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LAST UPDATE 3rd May 2009
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【宮廷のお犬様】
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健康管理記録お勧めアイテム情報なども随時更新しております。
来訪の際には掲示板に是非足跡を残していって下さいね。
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■2009年03月03日 PHOTOGRAPHページを更新
■2008年09月22日 スーパードッグカーニバル2008レポート
■2008年09月14日 PHOTOGRAPHページを更新
■2008年08月18日 PHOTOGRAPHページを更新
■2008年07月24日 PHOTOGRAPHページを更新
■2008年05月19日 PHOTOGRAPHページを更新
■2008年04月21日 PHOTOGRAPHページを更新
■2008年03月08日 埼玉ペキ連合オフ会(武蔵浦和)参加報告
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■2008年04月05日 入院生活記録はこちらから
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管理人夫婦お気に入りの和菓子屋さんです♪
素材にこだわった上質な生地と、大人の味わい、深い風味を楽しめます。イチオシです♪

和菓子が大の苦手だった管理人もすっかりここの和菓子のトリコですよ♪

※ネットでも購入できます!

株式会社 若草
〒332-0035埼玉県川口市西青木3-15-35
TEL 048-254-6879

営業時間10:00〜19:00
定休日水曜日 第3木曜
最寄駅 京浜東北線 西川口駅東口
青木運動公園近く 徒歩12分
ADMINISTRATOR COLUMN
埼玉県川口市 女子中学生父刺殺事件 2008年07月19日
先日(2008年7月19日)、拙宅がある埼玉県川口市女子中学生父親を刺殺するという痛ましい事件が起きた。
2008年7月24日現在、メディアではまだ詳しい動機が報道されていない。

そんな中でマスコミでは色々な憶測が飛んでいる。
最近の傾向のように思えるのだが、
アニメやゲームなどのメディアの影響力を伝えるものが多い気がする。
今回の事件でも女子中学生が
人気アニメの凄惨にして猟奇的な設定に影響されているのではと報じられた。

誰もが知っている昔話に『
桃太郎』がある。
桃から産まれた桃太郎が村人を苦しめる鬼を退治し、奪われた財宝を取り戻すというストーリー。
これが最近、
暴力的な解決方法に問題があるとして結末を「話し合いで解決した」というものに改編されているらしい。
・・・
笑止
自分が子供の頃に祖父や祖母に聞かされた時など「鬼は皆殺し」だった。・・・やや過激?

慣れ親しんだウルトラマンでも平成シリーズの中には、怪獣を殺さずに孤島へ保護するといったものもあった。

確かに美談である。それはそれで良いのかもしれない。
だが、しかし、日本古来からの勧善懲悪の文化を全否定する必要もない。この文化によって養われる大きな財産として『正義感』がある。そして悪いことをすれば懲らしめられてしまうといった抑制の教育もあるのだと思う。

多少脱線してしまったが、我々中年世代も幼少のみぎりにそうしたある程度の残虐を垣間見ながら育ったのである。当然のことながら現在よりも規制は緩く、寧ろ垂れ流し状態である。
しかしながら我々も含め、そうした作品に触れた人間の総てが異常性をあらわにしているのかと言えば明らかに違う。まして言うのであれば我々の世代に於いてそうした輩は極めて稀なマイノリティである。

研究者や評論家は何故、分析と結論を安直にするのであろうか?
伝えやすさを考えて単純明快にしようとする意図は明らかに陳腐な内容を生み出している。
自分から言わせればそうした情報の流布こそが大きく道徳を歪めているように感じてならないのだ。

原因とは複合的でもっと複雑な筈である。
短絡的に割り出された分析結果で対策を練ろうとすればこの悲劇の連鎖は止まることはないだろう。

昨日(2008年7月23日)発生した東京都八王子に於ける通り魔殺人事件で女子大生が犠牲になってしまった。
マスコミは格差社会が生んだ悲劇であると報じている。相変わらずの短絡ぶり。
格差などいつの時代でもあった。
現代に於いてはその格差社会の中で大多数の人間は底辺に甘んじている。しかしながら誰も彼もが殺傷事件を起こすワケではない。
勿論、原因の中の1ファクタとしては無視は出来ないだろう。
しかしながらそこには絡み合う重要な素因が他にもある筈なのである。

同じようにこうした異常にして凄惨な事件が発生するたびにやりだまに上がるのがネットである。
決まって声高に避難の言葉を垂れ流すのがPCに縁がなさそうな老害の評論家。
そうした自分に理解が出来ないものを批判攻撃する姿勢もまた悪しき風紀に大きく一役買っていることにも気付いてはいない。

我々は多種多様な情報の中から自分が必要とするものをチョイスして糧としている。
大切なことは情報の幅を狭めることではなく、選別する判断力を養うことである。
それはメディアによるインプットに頼るだけではなく、家庭や学校での教育の中で丁寧に育まれるべき道徳こそが成しえる。

家庭や社会がもっと倫理道徳に対して真摯に対峙する姿勢こそが第一歩であると思う。
山口県光市母子殺害事件 2008/04/22 加害者少年に死刑判決(2008/04/25)
やっと。やっとである。
九年という長い歳月を経て然るべき判決がなされた。
被害者である本村洋氏の「
人生の十分の一を費やした」という言葉が重い。
この判決を受けて「
マスコミの扇動を受けて下されたヒステリックな判決」だとか言う声も。
・・・
では
この事件に本来妥当な量刑は何かと問いたい。
なかば都市伝説的な「四人殺したら死刑」などという基準であれば笑止。
終身刑がない我が国であれば
死刑が妥当である。
何故ならば
我が国の極刑は『死刑』である。
何人の命であったとしても、失われた命に相当する償いはない。
(余程の酌量余地がない限り)であればせめて
最大の量刑をもってするしかないのである。
安田弁護士を筆頭とする弁護団は控訴の方針。
彼らのこれまでの弁護活動と今後の活動については、法治国家にあって然るべきものなのかもしれない。
圧倒的不利な状況にあって法廷における攻防に多少の無理はいかしかたないであろう。
しかし、彼らは法廷以外での発言や行動に於いて被害者及び遺族を冒涜する言動が目立つ
願わくば彼らのそうした
職務を逸脱した活動にも鉄槌が下されて欲しいと思う。
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山梨県女性換金行方不明事件(2008/04/21
警察の不手際による捜査進捗遅れ再び発生している。
被害者から数十回に渡る助けを求めた連絡があったにも関わらず事件性がある旨の判断が付かず
担当者が上司への報告を怠ったことで初動が遅れたとのこと。
いわずもがなあたりまえのことではあるが、総ての警察官がこうしたお粗末な連中ではないが、職業としての特性で
微塵のミスも許されないのだ。
我々一般市民の知りえないところで警察には悪戯のような入電もあり、いちいち取り合っていられない事情もあるのかもしれない。が、しかし、手間を惜しむがあまり無視した中にこうした重篤な見過ごしがあるのだとすれば総てに取り合うことも必要とされるのではないだろうか。ましてこうした
見過ごしによる不祥事は今回が初めてではない。故に幾度となく発生してしまう同様の不祥事は警察の怠慢であると言わざるを得ない。
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山形県で介護疲れから無理心中(2008/04/21
介護福祉制度施行から随分な次期が経過するが一向にこういった事件が絶えることがない。むしろ問題点だけが表面化しているような印象を受けている。
低賃金や重労働などで
ケアワーカーが圧倒的に不足し、一部(多数?)のケアハウスがその経営費用捻出の為に不正請求を行う。こうした悪循環に政府(厚生労働省)は歯止めをかけるどころか年金制度の改悪を行い自らの無能を省みない始末。
誰もに訪れる老後を不安にし、絶望させるこの混迷を回避する手立てはないのであろうか。
※ご意見などはこちらへ
光市母子殺人事件判決を前にして(2008/04/20)
いい加減この事件も長引きすぎ。更に途中から編成された
弁護団の摩訶不思議な主張には辟易させられる。少年犯罪のあり方を見直す事件の一つとして物議をかもすことになったが、この一連の出来事を風化させてはならないと思う。何故なら同様の事件は再発する可能性があるからだ。
教育の荒廃が叫ばれるなかでモラルの低下や常識の欠落、道徳の腐敗は今後どんどん進むことが予想され、今回のような事件の温床となることは間違いない。
この事件に関して管理者は
極刑が値すると思っている。しかしこの生きるに値しない犯人の命をもってして何も償われることはないのが事実。殺された親子は帰ってこないし、恐らくは遺族の心情の慰めも微塵ほどのものであろう。
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オリンピック聖火リレー スタート地辞退の善光寺に落書き(2008/04/20)
中国のチベット弾圧問題に関連して長野県にある善光寺が予定されていた
聖火リレーのスタート地を辞退した。それを受けて柱や壁などに悪戯書きがされているのが発見されたそうだ。
中国の主張として
チベットは国ではなく中国の地方の一つとのこと。
チベットは幾度とない中国の侵略と独立の変遷を辿ってきたが、
単一民族国家復権が現在悲願となっている。
管理人もチベットはつい最近までなんら問題のない独立国家だと思っていた。
仏教発祥の地とされるチベットに表敬したと思われるこの善光寺の決定を支持する。
※ご意見などはこちらへ
ADMINISTRATOR REVIEW
フジテレビ製作の『西遊記』の駄作ぶり
面白い番組がやってない。家内は野球に興味がないのでテレビ観戦というワケにもいかない。
先日WOWOWで放送されていた香取慎吾(SMAP)が主演の映画『西遊記』を録画しておいたので見ることに。

先に感想を。

最悪な映画である。

更に率直な想いを書かせて頂ければ
見なければよかったとでも。

有体に言えば香取慎吾がもともと大嫌いなので、そもそも論的には最初から回避すべきプログラムではあった。
しかし、天下のフジテレビが巨額を投じて製作した話題作でもあるから少しは見れたものだろうと根拠の無い期待を寄せたのが大間違い。

この『西遊記』で思い出されるのが堺正章が孫悟空役で出演していた作品を思い出す。当時配給は日本テレビであった。
決して堺正章の演技が役者として目覚しく突出、傑出していたワケではないと思うが、少なくとも愛すべき孫悟空が描かれていたことは間違い無いと思う。

香取慎吾・・・コイツは最悪だ。

怒りが込み上げる。

とにかく五月蝿い、煩い。
これを演技とするのであれば何を表現したいのだろうか?

細かいことを列挙すればキリがないのだが
■バラエティに出演している時のキャラと全然代わらない
■所々に他作品の影響が劣化して現れている

 ex.ドラゴンボール(漫画)
 ex.ワン・ピース(漫画)
 ex.ロード・オブ・ザ・リング
 等等
■原作『西遊記』の設定を意図的に逸脱し、それを良しとしている
 ex.金角大王と銀角大王との闘争なりゆきが違う
 ex.孫悟空が三蔵法師一門で三番弟子として描かれている
 ex.三蔵法師との師弟関係が絶対的なものではない
 等等
■失礼な演出
 ex.登場する偽三蔵法師一味が旧『西遊記』と酷似(暗に旧作は偽者と主張?)
 ex.「戦わない人生を生きるとは言わない」等と三蔵法師が発言(戦わない選択肢を蔑視)
 ex.仲間(なまか)を作れる人間が偉いと孫悟空が発言(社交性だけが価値大という偏見)
 ex.仲間を「なまか」と言い張り聞き苦しい(強制的に流行語を作ろうという浅はか)。
 等等。

不幸中の幸いは映画館で対価を支払い見なかったこと。
二千円近くを支払い見ていたのであれば自分的には発狂ものだ。

これを駄作と言わずして何とする。

やはり大嫌いな松本人志@ダウンタウンの監督作品である『大日本人』、原作のトレースに気を奪われ大根役者を揃え台無しの『デビルマン』に匹敵、勝るとも劣らない強力な駄作である。

昨今、低予算でもしっかりしたコンセプトと脚本、地味で無名ながらも実直で実力豊かな役者を起用した邦画にも産まれている。そういった作品の幾つかにも出会うことが出来て邦画の可能性と素晴らしさを感じることが出来た一方で、前述のような糞映画もあるともなれば哀しい話である。

所詮、特撮については巨額を投じるハリウッドや香港の映画に適うはずはない。そうであるならば日本が世界と勝負するには本質であるシナリオと役者というマンパワーに他ならない。
【ROCKY BALBOA】
WOWOWロッキーシリーズが一挙に放映されていた。
六作目になるRocky Finalはまだ見ていなかったので助かった。またエアチェックにより所蔵がコンプリートもされた。嬉しい限りである。

思えばこの作品が公開されてもう32年である。最終作ではロッキーも還暦だ。

実はこのロッキー作品を好きになったのは大分後年になってからである。世間では色々と騒がれはしたが当時は子供だったせいか興味をそそられなかった。
感動の名作とのことではあったが、ボクシング題材であったことも当時は知らなかった(笑)。

初めて見たのは高校を卒業する頃なので随分遅れての鑑賞。
シリーズで言うと『ロッキー4 炎の友情』が公開されている頃だ。
・・・ハマった。面白かった。当時の自分の心情にもフィットしたのだろう。

恐らく完結と思われた『ロッキー4 炎の友情』から程なくして『ロッキー5 最期のドラマ』が公開された。
この映画のファンではあったが、予想していた通り蛇足的な内容であった。これが最期なのであればこの名作の幕切れとしては寂しすぎると思われた。

そして、まさかの『ロッキー6 ファイナル』の製作が発表になる。
・・・本当にまさかであった。
主演である
シルベスタ・スタローンの年齢も還暦を越えている。今更ロッキーじゃないだろうと。
『ロッキー5 最期のドラマ』が既に蛇足だったのに更に上塗りすれば折角の作品が台無しになるとも思われた。
・・・
だが、しかしである。

傑作であった。
最期を飾るに相応しかった。
シリーズ1〜2は文句なしの名作だったが、それ以来の作品である。ロッキーという人間像に迫り、
過去シリーズからの大きな流れに一つのピリオドを打つ仕上がり。

まだ駆け出しのスタローンが自ら脚本を書き売り込んだとき、そこに描かれていた自らの美意識を重ねたキャラクターであるロッキーの原点に回帰した作品に仕上がっていた。

愛するエイドリアンが他界し、息子は反発し放蕩、自らはボクシングを離れ場末のレストラン経営者に。変わり果てた舞台から物語が静かに始まる。
一作目に登場し忘れかけていたキャラも登場する(これは通し放送していたおかげで気付く事が出来て感謝である)。物語自体が一度原点回帰をして終息していくのだ。

このロッキーという物語は好みも分かれるところだろう。スポ根ものが嫌いな人であればなかなか魅力を感じることはないだろうし。
しかし、この物語の本質はボクシングというスポーツを媒介して貧しき人へ贈るエールなのだと思うのだ。主人公のロッキー・バルボアとはそういう貧しき人(金銭的な面だけではなく、社会的な)の具現なのだろう。
そのロッキー・バルボアが努力や愛によって豊かさを知り、人間的にも大きく変貌を遂げていく。人間は歩みを絶やさねば成長出来るのだというメッセージがそこには込められているのだと思う。
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